2018年07月21日

最新のインフラツアー全423件

 国土交通省が、ダムや橋、港、灯台など全国の様々な施設で開催しているインフラツアーを、インフラツーリズムポータルサイトにて全423件を掲載した事を発表しました。

 ライトアップや見学会などが全国各地で開催される予定になっており、夏休みの自由研究にもうってつけとされています。

 インフラツーリズムポータルサイト: http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/infratourism/index.html

 多くの学校では、2018年7月21日から夏休みが始まりますので、家族や友人などで、インフラツアーを満喫するのも良いかもしれません。



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2018年07月20日

厚生労働省が平成30年7月豪雨に伴う災害復旧作業を行う方々に、作業を安全に行うための保安用品を無償配布

 厚生労働省が、企業から公益社団法人日本保安用品協会を通じて無償提供を受けた保安用品を被災者、事業者、ボランティアの方々などに、各労働局を通して無償配布する事を発表しました。
 無償配布は、7月19日以降、用品の配送状況などに応じて順次実施予定とされています。

 公益社団法人日本保安用品協会を通じて企業から無償提供を受けた保安用品は、以下の物になります。
〇ガラスなどによる切創防止用の手袋
〇ゴム手袋・革手袋等
〇作業用軍手
〇使い捨て式防じんマスク
〇熱中症防止用の電解質補給用品(飴/粉末)
〇危険箇所表示用トラテープ
〇保護めがね

 無償提供の申し出があった保安用品と企業名も公表されています。
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00429.html

 厚生労働省では、がれき処理作業を行うための服装として、以下を挙げています。
○長袖の作業着など肌の見えない服装
○ヘルメットや安全靴など底の厚い靴、丈夫な手袋を着用
○防じんマスクやゴーグルを着用

 また、各ボランティアセンターでは、その他必要な服装・持ち物について案内しています。

 平成30年7月豪雨に対し、各企業により様々な支援が行われています。早期の災害復旧が行われる事を願うばかりです。



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2018年07月19日

車両の事故自動緊急通報装置国際基準導入へ

 国土交通省が、車両の事故自動緊急通報装置国際基準を導入(公布・施行: 7月19日)する事を発表しました。

 車両の事故自動緊急通報装置は、エアバッグが展開するような大きな事故が発生した際、自動的にコールセンターへ通報する装置となっています。

 EUでは、2018年3月31日から自動eCall(緊急通報)システムの装備が義務化されています。日本国内では、日本メーカー車独自の車載機器を搭載する事で車両の事故自動緊急通報サービスが展開されており、また、様々な自動車保険会社が同様のサービスを提供しています。

 車両の事故自動緊急通報装置国際基準による発報する主な情報は、以下の通りです。
○事故発生の位置情報
○車両の情報(車両種別・車台番号・向き)
○事故発生時刻
○自動通報されたものか手動通報されたものかの識別情報
 
 今後、車両の事故自動緊急通報装置国際基準導入によって、交通事故による死者・負傷者が減っていくかと思います。



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