2015年12月31日

「National Geographic 写真コンテスト2015」グランプリ決定

 「National Geographic 写真コンテスト2015」のグランプリが発表されました。

 1万3千以上の応募写真からグランプリに選ばれたのは、米国コロラド州で撮影されたトルネード(竜巻)の写真になっています。
 トルネード(竜巻)の写真は、15日間の追跡の末に撮影されています。

 グランプリを受賞した写真も含めて、最優秀賞や優秀賞や各週で選考された写真も壁紙としてダウンロード可能になっていますので、お気に入りの写真があれば、PCやタブレットやスマートフォンの壁紙にするのも良いかと思います。
 http://photography.nationalgeographic.com/contest-2015/gallery/winners-all/1



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2015年12月30日

ヨーロッパへの難民インタラクティブマップ公開

 2012年からのヨーロッパへの難民オープンソースインタラクティブマップが公開されました。
 http://www.lucify.com/the-flow-towards-europe/

 マップ中の棒グラフは難民の人数を表しており、特定の国をクリックすると時間経過による増分を確認できるようになっています。

 国際連合(United Nations)では、2011年4月から2015年11月の間で、ヨーロッパ内で80万人以上のシリア難民を確認しています。

 このオープンソースインタラクティブマップで、ヨーロッパ諸国の難民危機がより身近に感じられます。



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2015年12月29日

サイバーセキュリティ経営ガイドライン

 経済産業省が、独立行政法人情報処理推進機構とともに、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定した事を公表しました。

 「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」では、「サイバーセキュリティ経営の3原則」と「サイバーセキュリティ経営の重要10項目」が記載されています。

 「セキュリティ投資に対するリターンの算出はほぼ不可能であり、セキュリティ投資をしようという話は積極的に上がりにくい」と記載されていますが、リスクやROSI(Return on Security Investment:セキュリティ投資収益率)の計算方法が確立していないためかと思われます。

 ROSI(Return on Security Investment:セキュリティ投資収益率) は、以下の式によって計算できます。
 ROSI = 制御前のALE - 制御後のALE - 制御の年間コスト

 ALE(Annualized Loss Expectancy:年間予想被害額) は、リスクを軽減するための対策を何も行わなかった場合に、1年間に組織が損失する総額となります。

 被害が出る前に、ROSI(Return on Security Investment:セキュリティ投資収益率)を考慮し、サイバーセキュリティ対策を行っておくのが良いかと思います。



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