2016年10月31日

オープンデータ2.0における強化分野の各府省庁KPI設定(案)に関する意見の募集

 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室が、データ利活用による諸課題の解決に向け、政策課題である「一億総活躍社会の実現」、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」を強化分野として設定し、これらの分野に関連する項目の公開を進めることとしています。
 
 今後新たに登録予定の項目やファイル形式やその他(KPIの設定の考え方等)について意見を募集中です。
 現在のKey Performance Indicator(KPI)は、政府データカタログサイトへの登録達成率を指標としています。

 オープンデータは、以下サイトにて公開されています。
 http://www.data.go.jp/

 データドリブン社会の到来が近づいてきている気がします。



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2016年10月30日

中堅・中小製造業向けのIoT活用先進取組事例の募集を開始

 経済産業省が、中堅・中小製造業向けのIoT活用先進取組事例の募集を開始した事を発表しました。
 https://www.jmfrri.gr.jp/info/338.html

 応募期限は、平成28年11月30日までとなっており、事例は以下の通りに活用される予定になっています。
○ロボット革命イニシアティブ(RRI)のHPにて公表中のユースケースオンラインマップ正式版に掲載し、海外含め発信予定
 (2016年10月5日CEATECにてβ版公開、来年のCeBIT(ドイツIT見本市)にて発表予定)
○経産省の施策への展開予定
 経産省の冊子「IoT活用事例集」(仮称)に掲載し、様々な場を通じて紹介
 毎年発刊される政府の正式な白書である「製造基盤白書(ものづくり白書)」に掲載

 日本国内外に、IoT活用先進取組事例を広める良い機会かもしれません。



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2016年10月29日

保育所等利用待機児童数調査に関する意見募集

 厚生労働省が、保育所等利用待機児童数調査に関する現状の取扱いについて、意見募集を行う事を公表しました。

 保育所等利用待機児童数調査に関する意見は、以下サイトから送信できます。
○厚生労働省ホームページ(トップページ「待機児童対策」)
 http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/161027-1.html

 以下Q1からQ3の質問に回答後、Q4とQ5で意見入力可能になっています。
Q1. お住まいの都道府県・市町村名
Q2. 性別・年齢
Q3. 一番下のお子様の年齢(小学校就学前/小学校就学後/子どもはいない)
Q4. 現状の待機児童数の取り扱い(人数の数え方)についてのご意見をお聞かせください
Q5. 上記の他、待機児童数の取り扱いについての要望や、改善すべき点と思っていることをお聞かせください

 Q4. 現状の待機児童数の取り扱い(人数の数え方)については、参考として、市区町村における取り扱い(人数の数え方)の例が記載されています。

 保育所等利用待機児童数調査に関する意見募集は、特定の保育園を希望される方や就業していない方や祖父母が同居している方の待機児童について、保育所等利用待機児童数調査に関する検討会が、様々な意見を把握したい背景があります。

 会社側が従業員に心身万全の状態で勤務してもらう事が当たり前になれば、「子どもが病気」を理由に会社を休む事も普通になり、待機児童に対する考え方も変わってくるかと思います。
 そのためには、仕事のやり方を変え、バックアップ体制を構築しておく必要もあるかと思います。



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