2017年05月26日

全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)の提供開始

 消防庁が、緊急度に応じた必要な対応を支援するため、全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)の提供開始した事を発表しました。

 全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)は、スマートフォン版(iPhone/Android)とWeb版があり、該当する症状及び症候を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応(「今すぐ救急車を呼びましょう」、「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう」又は「引き続き、注意して様子をみてください」)が表示されます。

 iPhone(App Store): https://itunes.apple.com/jp/app/id1213690742
 Android(Google Play): https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.elmc.emergencyapp
 Web版: https://www.fdma.go.jp/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app/kyukyu_app_web/index.html

 また、医療機関の検索リンク(医療情報ネット: http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/teikyouseido/へのリンク)やタクシー事業者の検索リンク(全国タクシーガイド: http://www.taxi-guide.jp/へのリンク)もされており、外出中や旅行中でも利用しやすくなっています。

 症状の緊急度を素早く判定でき、救急車を呼ぶ目安にもなりますので、スマートフォンをお持ちの方は、全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)をインストールしておくのも良いかと思います。



posted by Auctor at 08:00 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする