2017年05月27日

「文化情報プラットフォーム」運用開始

 文化庁が、「文化情報プラットフォーム」の運用を開始した事を発表しました。

 「文化情報プラットフォーム」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて全国各地で展開される文化プログラム等に関する情報を一元的に集約・登録するデータベースとなっており、文化庁が運営する文化情報ポータルサイト「Culture Nippon」(http://culture-nippon.go.jp/)にて多言語で国内外に情報発信されます。

 「文化情報プラットフォーム」に登録される情報は、以下の通りとなっています。
・美術館/博物館で行われる企画展、常設展、ワークショップ
・劇場/音楽堂で行われるコンサート、公演
・地域の祭りや伝統行事や公園、店舗などで開催される文化イベント

 また、日本文化の魅力を発信する事業・活動に対して、2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーを創り出す文化プログラムを「beyond2020プログラム」として認証する事も開始しました。

 文化イベントに参加したい方にとって、文化情報ポータルサイト「Culture Nippon」は、情報を得るのに良いサイトかと思います。



posted by Auctor at 08:00 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする