2017年06月13日

夏季期間における海の事故の特徴等をまとめた「Summer Report 2017」刊行

 海上保安庁が、夏季期間における海の事故の特徴等をまとめた「Summer Report 2017」刊行し公表しました。

 夏季期間の人身事故分析傾向として、以下を挙げています。
○7〜8月に遊泳者の事故が急増
○飲酒が要因による遊泳中の事故は、飲酒しない場合と比較して死亡率が2倍
○10歳未満の事故者のうち保護責任者の監視が不十分とされるものが約4割
○遊泳中の事故では、遊泳禁止海域等での事故が約6割
○離岸流(沖へ流れる、海水の強い流れ)が原因とする遊泳中の事故が約2割

 海上保安庁では、24時間体制で海上保安庁が発表する緊急情報や気象庁発表の気象警報・注意報などを事前に登録されたメールアドレスに配信する「緊急情報配信サービス」も提供していますので、海へ出かける際は利用されるのも良いかと思います。
 http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/mics/



posted by Auctor at 08:00 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする