2017年06月10日

リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器を「貨物室」で輸送する場合の安全措置を義務化へ

 国土交通省が、リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器を「貨物室」で輸送する場合の安全措置を義務化をする事を発表しました。

 リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器を「貨物室」で輸送する場合の安全措置を義務化は、以下内容になります。(リチウム電池を使用した予備電池(モバイルバッテリー等)は、引き続き受託手荷物として貨物室に預けることはできません。)
○電源完全オフ(スリープモード不可)
○偶発的な作動や損傷を防止するための措置(強固なスーツケースへの梱包、衣類等による保護など)

 リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器を「貨物室」で輸送する場合の安全措置を義務化は、平成29年6月下旬公布、平成29年7月1日施行予定になっています。こう
 パブリックコメント「「航空機による爆発物等の輸送基準等を定める告示」の一部改正に関する意見募集について」にて意見募集中です。

 リチウム電池は、スマートフォン以外にも電気シェーバーや電子タバコ等にも利用されていますので、飛行機を利用される方は、事前に確認しておくのが良いかと思います。



posted by Auctor at 08:00 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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