2018年02月23日

台湾とニュージーランドの直行便就航へ

 ニュージーランド航空が、2018年11月に台湾とニュージーランドの直行便就航する予定を発表しました。

 台湾とニュージーランドの直行便は、台湾桃園国際空港とオークランドを11時間のフライトで繋ぐ予定となっています。

 2017年のニュージーランドから台湾への旅行者数は14,639人で、台湾からニュージーランドへの旅行者数は、36,000人に達しています。
 (2016年のニュージーランドから日本への旅行者数は、445,200人に達しています。)

 フライト予定スケジュールは、以下の予定になっており、多くの方にとって都合の良い時間な気がします。
○オークランド発 10:35am - 台湾桃園国際空港着 4:50pm
○台湾桃園国際空港発 6:30pm - オークランド着 10:20am+1

 ニュージーランドは、2018年から2021年までの4年間の観光政策を打ち出しており、観光客増大により経済を活性化しようとしています。

 今後、各国の経済政策において、観光政策が増々重要な点になってくるかと思います。



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2018年02月22日

民泊制度のポータルサイト/コールセンターを新設へ

 観光庁が、民泊制度のポータルサイト/コールセンターを新設する事を発表しました。

○民泊制度ポータルサイト
 開設予定日: 平成30年2月28日
 https://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/

○民泊制度コールセンター
 開設予定日: 平成30年3月1日
 電話番号: 0570-041-389(ヨイミンパク)
 ※全国共通ナビダイヤル(通話料は発信者負担)
 受付日及び時間: 3月中は平日のみ9:00〜17:00、 4月以降は、土・日・祝日を含む毎日9:00〜22:00に拡大予定

 平成30年3月15日から、民泊制度運営システムが運用開始予定となっており、民泊を行う事業者は民泊制度運営システムでの届け出が必要になります。平成30年6月14日までは、住宅宿泊事業に関する制度の内容や届出方法、民泊制度運営システムの操作方法などについて、民泊制度コールセンターで問い合わせを受け付け予定となります。
 民泊開始後の平成30年6月15日以降は、民泊制度コールセンターで住宅宿泊事業に関する苦情相談を含めて受付範囲を拡大予定となっています。

 民泊を行おうと考えている方は、代行業者に頼む前に、民泊制度コールセンターで制度の内容や届け出方法を確認しておくのも良いかと思います。



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2018年02月21日

釧路埼灯台でパワーLED光源の実装試験開始

 海上保安庁が、平成30年2月21日(水)から釧路埼灯台でパワーLED光源の実装試験開始する事を発表しました。
 釧路埼灯台の光の強さ(光度)及び光の届く距離(光達距離)に変更はないとされています。

 現在使用している光源(ハロゲン電球)を新光源(パワーLED)に交換する事により、以下の効果が期待されます。
○寿命: 1,000時間 -> 約50,000時間
○消費電力: 1,000W -> 約100W

 今後、各地の灯台に利用されているハロゲン電球もパワーLEDになっていくかと思います。



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