2018年06月18日

大阪府北部を震源とする地震について

 平成30年6月18日7時58分に、大阪府北部を震源とする地震が発生しました。

 以下、政府行政機関等で、様々な情報が公開されています。

○被害状況・政府の対応等に関する情報は、首相官邸ホームページで公開しています。
 https://www.kantei.go.jp/jp/headline/earthquake20180618/

○おおさか防災ネットで緊急情報一覧を公開しています。
 http://www.osaka-bousai.net/pref/EmergencyList.html

○消費者庁は、点検商法、便乗商法など、災害に関連した消費者トラブルが発生する傾向にあると注意喚起をしています。
 http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/caution_014/

○経済産業省は、被災中小企業・小規模事業者対策を公表しました。
 http://www.meti.go.jp/press/2018/06/20180618008/20180618008.html

○気象庁は、大阪府北部の地震に関するポータルサイトを開設しました。
 http://www.jma.go.jp/jma/menu/20180618_oosaka_jishin_menu.html

○大阪府は、12市1町に災害救助法の適用を決定しました。
 http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=31301

○消防研究センターは、地震後の火災防止について(注意喚起)を公表しています。
 http://nrifd.fdma.go.jp/

○社会福祉法人大阪ボランティア協会は、[大阪北部地震で被害にあわれた方に想いを寄せる方へ]への記事を公開しました。
 http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/donation.html

 今後も、政府行政機関等で様々な情報が公開されるかと思います。

 また、Twitter上の災害情報を分かりやすく整理・要約するシステム[災害状況要約システムD-SUMM(ディーサム)]があり、Twitterで災害情報を収集するのに役立つかと思います。(デマや誤り、その他不適切な要約結果が出力される場合もあります。)
 https://disaana.jp/d-summ/



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2018年06月16日

我が国のスポーツ・インテグリティの確保のために

 スポーツ庁が、「我が国のスポーツ・インテグリティの確保のために」メッセージを公表しました。

 スポーツ・インテグリティは、「誠実性・健全性・高潔性」を意味しています。

 「我が国のスポーツ・インテグリティの確保のために」メッセージでは、各競技団体や大学等の関係者に対し、次の点についての真摯な取組を強くお願いしています。
1. アスリートや指導者に対する教育・研修の強化
2. アスリートの相談体制の充実、利活用の促進
3. 問題事案に係る公正・迅速な調査と説明責任の履行
4. 運動部活動の安全確保に向けた大学の取組の充実

 我が国のスポーツ・インテグリティの確保のために: http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/hakusho/nc/1406196.htm

 昨今、様々な分野でステークホルダーとの関係が重要になりつつあります。スポーツ・インテグリティは、ステークホルダーとの良好な関係を築く上で必要なものかと思います。



posted by Auctor at 08:00 | Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

6月20日11時から降水短時間予報を15時間先まで延長

 気象庁が、6月20日11時から降水短時間予報を15時間先まで延長する事を発表しました。

 今までは、降水短時間予報を6時間先までとなっていましたが、6月20日11時から降水短時間予報を15時間先まで延長される事になります。
 降水短時間予報を15時間先まで延長される事により、朝出かける前に夜までの雨の予報を確認する、夜寝る前に翌日午前中の雨の予報を確認する事が可能になります。

 以下ページにて、6月20日11時までは活用例等を掲載し、6月20日11時からは、降水短時間予報を15時間先まで確認可能となります。
 https://www.jma.go.jp/jp/kaikotan/

 降水短時間予報の精度の年平均値は、近年上昇しており、平成29年には約0.53になっています。
 降水短時間予報の予測精度の指標(スコア)は、 0〜1 の値をとり、値が大きいほど予測精度が良いとされます。
 予測値が約0.5の場合は、実況値は少ない場合で予測値の半分、多い場合で予測値の2倍の範囲に納まります。
 予測値が60mmで実況値が30mmの場合、比は 30(実況値) ÷ 60 (予測値)で0.50となります。
 予測値が15mmで実況値が30mmの場合、比は 15 (予測値) ÷ 30 (実況値) で0.5 になります。
 予測値が60mmで実況値が32mmの場合、比は 32(実況値) ÷ 60 (予測値)で0.53となります。
 予測値が16mmで実況値が30mmの場合、比は 16(予測値) ÷ 30 (実況値)で0.53となります。

 15時間先の降水短時間予報の精度が今後どのようになるか気になるところです。



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