2018年01月06日

英国で紙コーヒーカップに税金を課す事を提案

 英国で、紙コーヒーカップに25ペンスの税金を課すように、The Environmental Audit Committee(環境監査委員会)が政府に提案しました。

 英国では、25億の紙コーヒーカップが利用されており、そのうち0.25%のみしかリサイクルされていないとなっています。

 紙コーヒーカップに課された税金はリサイクルのために使用するとし、2023までにリサイクル不可の紙コーヒーカップは利用禁止するよう提案しています。

 紙コーヒーカップは、紙と耐水性を備えたプラスチックが使用されており、英国では3つの工場でのみ、そのプラスチックを分離可能とされています。

 英国では、コーヒーショップに自身のコップを持っていくと割引する場所も多くなっていますが、全体のお客のうち2%がその割引を利用し、その他多くのお客は紙コーヒーカップを利用しています。

 日本でも、紙カップのリサイクルが進んでいかない場合、紙カップに税金が課される日が到来するかもしれません。



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2018年01月05日

オーストラリアが医療用大麻輸出解禁の方向へ

 オーストラリアが、医療用大麻の輸出解禁の方向に動いています。

 2月に開催される議会の判断により、現在禁止されている医療用大麻の輸出が解禁予定とされています。また、痛みや無数の症状をやわらげるために大麻ベースのオイル・パッチ・スプレー・トローチ剤・錠剤も解禁予定とされています。
 オーストラリアで医療用大麻の輸出解禁されたとしても、現時点における日本の法律では、医療用大麻の輸入も所持も使用も禁じられています。

 医療用大麻輸出解禁は、オーストラリア国内での医療用大麻生産拡大と、将来的に世界一の医療用大麻供給国を目指すものとしています。

 また、オーストラリア政府は、医療用大麻の処方に関して、医師個人の判断に任せ、政府は介入すべきではないとしています。オーストラリア政府は、オーストラリア医師会と開業医の専門学校に、医師が十分な情報を得られるよう働きかけています。

 海外では、大麻欲しさに偽って医療用大麻を入手するケースも多々あったため、レクリエーション用大麻解禁に踏み切った所も多くなっています。

 数年後には、オーストラリアの最大輸出品が医療用大麻になるかもしれません。



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2018年01月04日

2018年世界で最も安全な航空会社Top20

 AirlineRatings.comが、2018年世界で最も安全な航空会社Top20を公表しました。

 2018年世界で最も安全な航空会社Top20は、以下の通りです。(アルファベット順)
○Air New Zealand(ニュージーランド航空)
○Alaska Airlines(アラスカ航空)
○All Nippon Airways(全日空)
○British Airways(ブリティッシュエアウェイズ)
○Cathay Pacific Airways(キャセイパシフィック航空)
○Emirates(エミレーツ航空)
○Etihad Airways(エティハド航空)
○EVA Air(エバー航空)
○Finnair(フィンエアー)
○Hawaiian Airlines(ハワイアン航空)
○Japan Airlines(日本航空)
○KLM(KLMオランダ航空)
○Lufthansa(ルフトハンザドイツ航空)
○Qantas(カンタス航空)
○Royal Jordanian Airlines(ロイヤル・ヨルダン航空)
○Scandinavian Airline System(スカンジナビア航空)
○Singapore Airlines(シンガポール航空)
○Swiss(スイス インターナショナル エアラインズ)
○Virgin Atlantic(ヴァージン・アトランティック)
○Virgin Australia(ヴァージン・オーストラリア)

 海外旅行する際は、2018年世界で最も安全な航空会社Top20に挙げられた航空会社を利用するのも良いかもしれません。



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