2017年06月21日

2017年第4四半期中にドバイにてエアタクシーのトライアル運航実施

 2017年第4四半期中にドバイにてエアタクシーのトライアル運航が実施予定となりました。トライアル運航は5年間実施される予定です。

 エアタクシーの機体は、二人乗りの大型ドローンで、ドイツe-volo社のVolocopter 2Xが使用予定となっています。
 Volocopter 2Xは、18のローターを使用しており、高さ2メートル・幅7メートル(プロペラ部分含む)で、9つのバッテリーを搭載(充電時間は40分)しています。最大飛行時間は最大30分、巡航速度は50km、最大速度は100kmとなっており、リモートコントロールが可能で、自動操縦や自律飛行も可能になっています。

 大型ドローンのエアタクシーが、今後世界中で運行されていく時代になっていくかもしれません。



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2017年06月20日

新法民泊に伴う「マンション標準管理規約」の改正(案)

 国土交通省が、新法民泊に伴う「マンション標準管理規約」の改正(案)を公表しました。

 パブリックコメント「マンション標準管理規約」の民法関係改正(案)に関する意見募集についてに於いて、意見募集中です。
 「マンション標準管理規約」は、各マンション管理規約の標準モデルとして、多くのマンションで利用されています。

 新法民泊を可能とする場合は、第12条2項に以下文言が追加されます。
○区分所有者は、その専有部分を住宅宿泊事業法第3条第1項の届出を行って営む同法第2条第3項の住宅宿泊事業に使用することができる。

 新法民泊を禁止する場合は、第12条2項に以下文言が追加されます。
○区分所有者は、その専有部分を住宅宿泊事業法第3条第1項の届出を行って営む同法第2条第3項の住宅宿泊事業に使用してはならない。

 現在の「マンション標準管理規約」の第12条では、「区分所有者は、その専有部分を専ら住宅として使用するものとし、他の用途に供してはならない。」とされており、マンション標準管理規約における民泊可否の明確化されていない状況となっています。

 現在マンションに住んでいる方にとって、マンション管理規約で民泊の可否を今後どのようにするか検討が必要かと思います。



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2017年06月19日

よく噛むことが成長期の高次脳機能の発達に重要である可能性

 国立研究開発法人日本医療研究開発機構が、成長期における咀嚼が高次脳機能の発達に重要である可能性をマウスモデルで示した事を発表しました。

 成長期における咀嚼(食物を細かくなるまでよく嚼(か)むこと)刺激の低下が記憶を司る海馬の神経細胞に変化をもたらし、記憶・学習機能障害を引き起こすことを突き止めたとしています。

 この研究成果は、記憶・学習機能障害や認知症の予防において咀嚼機能の維持または強化が有効であることを示唆しているとされています。

 噛み応えのある食べ物のメニューを提供する食堂やレストランが今後増えていくかもしれません。



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