2017年10月06日

米グーグル社が翻訳可能なイヤフォンを発表

 米グーグル社が、40ヵ国後翻訳可能なイヤフォン「Pixel Buds」を発表しました。

 40ヵ国後翻訳可能なイヤフォン「Pixel Buds」は、Pixelシリーズ端末とGoogle翻訳アプリを同時に利用する事によって、リアルタイム翻訳が可能になっています。

 40ヵ国後翻訳可能なイヤフォン「Pixel Buds」は、1回の充電で5時間使用可能となっており、11月から北米等において159ドルで販売予定(日本は販売地域に含まれていません)になっています。

 日本での発売が待ち遠しいところです。



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2017年10月05日

柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の審査合格に対するパブリックコメント実施

 原子力規制委員会が、柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の審査合格に対するパブリックコメントを開始しました。

 パブリックコメント「東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案等に対する科学的・技術的意見の募集について」で、2017年11月3日まで、意見募集中です。
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198292003&Mode=0

 東京電力ホールディングス株式会社は、福島第一原子力発電における賠償費用を生み出すため、柏崎刈羽原子力発電所の運転を必要としています。

 審査基準には、放射性廃棄物の最終処分場が記載されておらず、固体廃棄物として処理するまで保管するに留まっています。柏崎刈羽原子力発電所に放射性廃棄物永久保存の可能性が否めないかと思います。

 最終処分場が決まってない状態で、運転を再開させるのは、どうも納得がいかない気がします。



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2017年10月04日

「高齢者の特性等に応じたきめ細かな対策の強化に向けた運転免許制度の在り方等に関する調査研究」分科会

 警察庁が、平成29年10月2日に開催した「高齢者の特性等に応じたきめ細かな対策の強化に向けた運転免許制度の在り方等に関する調査研究」分科会の配布資料を公開しました。

 「高齢者の特性等に応じたきめ細かな対策の強化に向けた運転免許制度の在り方等に関する調査研究」分科会では、先ずは「年間の80歳以上の高齢運転者による交通事故死者数を200人以下とする」という政府目標を達成するために、先ずは80歳以上の高齢運転者に対して、優先的に検討すべき事項として以下二つを挙げています。
○運転リスクが特に高い者に対する実車試験
○高齢運転者の運転能力に応じた限定条件付免許

 平成33年には、国内における80歳以上の高齢運転者は273万人になると推計されています。

 車両の先進安全技術(自動運転等)によって、高齢運転者が安全に運転可能になれば良いかと思いますが、運転ができなくなった場合に対する移動手段の確保も問題かと思います。

 1人の運行管理者と国土交通省の講習を受けた有償運送が可能な二種免許(緑ナンバー)相当の資格を持つドライバーで、ライドシェアを広めていくことも今後重要な点になりそうな気がします。



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